2007年7月13日金曜日

忙中に閑あり 更新: [2005/03/23]
昨年の7月よりGOIAJAPANと言うインプラントの国際学会の日本支部の設立準備に関わり、10月にどうにか設立を果たした。と思ったら今年の10月に横浜での国際学会開催の準備で大忙し。しかも、設立当初の会長が12名もの自分の子飼の役員を巻き添えにして辞めると言う。「前代未聞の大騒動」があり2月から3月にかけてはその善後策に追われてまたまた大忙しの毎日でした。私自身も名指しで専務理事更迭の対象にされましたがGOIA本部の裁定によりそのまま続投となりました。設立当初の会長である津末 臺氏が自分で任命したはずのGOIAJAPANの理事会の大多数の理事からNOを突きつけられ、GOIA本部からも抹消された最大の原因は自分の研究会(総合インプラント研究センター)と国際学会を同じレベルで運営しようとした事でしょう。今回の件では多くの事を学びました。ただ、残念なのは津末氏に言われて実際には学会の設立準備に関わらず名前だけ役員になっていた先生が巻き添えになって全国的に恥を書いたことでしょうか。歯医者、特にインプラントの世界は狭いのでこの件は広く日本中のインプラント関係の先生に知れ渡ってしまい、会員募集に影響が出るのではと心配染ました。しかし、逆に多数の研究会の先生から「あの先生が辞めたのなら」と協力の申し込みがくるようになり、順調に会員が増加しています。5月22日には認医定審査会がドイツからグロス教授がオブザーバーとして来日し予定どうり開催されます。すごい事に関わっているのだと実感しています。

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