衆議院選挙 更新: [2005/09/12]
昨日は深夜まで選挙速報を注視していた。結果は自民党の歴史的大勝利、有権者が選択したのは「変化」だったように思います。従来の地域を代表しての利益誘導型から国民の代表として国民全体の利益を代表する政党に変われる第一歩になる大きなチャンスが生まれたと信じたい。この選挙速報の結果を見ていて現在、自身が深く関わっている、インプラントの学会も当初は旧来型の個人の研究会で特定個人の思惑のみで運営されようとしていたが本来の学会としての姿である「誰もが参加できる」オープンな形に変貌し、会員が求めるものをを追求し、個人の利益を排除した形に変貌を遂げた瞬間、多くの賛同者を得る事が出来ました。一般社会ではあたり前の事でも歯科の世界では旧態依然とした考え方がまかりとおっていると思っていましたが知らないうちに自分の価値観で行動できる人たちが確実に増えているのだと思いました。今、日本はあらゆるシーンで旧来型の固定観念にとらわれない、新しいグローバルな視点で自分自身で考えられる時代になっていくのが実感できる選挙だったと思います。自分も44歳で、もう決して若い世代ではありませんが常にあらゆるところにアンテナを張り若い世代の先生達に負けないように気持ちを新たにする事が出来た一日でした。
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