三十三回忌・母の日・誕生日 更新: [2007/05/18]
先日の日曜日、5月13日母の日は自身の46回目の誕生日でした。日曜日の午前中父の三十三回忌の法要の後、集まった親戚や父の友人の顔を見回すと、父が亡くなったときに葬儀に来てくれた人達が随分減った。30年以上の間に父の兄弟は半分以上が他界し、友人たちも大勢他界した。母は小さくなり、残った叔父(伯父)や叔母(伯母)たちも皆、足元が不確かだ。食事をしながら、回りを見渡すと、見知らぬこどもたちが増えている皆、親戚の子供たちだ。甥っ子・いとこの子、毎年のように増えていく、父方も母方も兄弟が多く、いとこが多いので親戚の数がどんどん増えていく。その内名前が覚えきれなくなるかもしれない。次の大きな法事の時はどんな顔ぶれになっているのだろう。46歳の誕生日に父親の三十三回忌と母の日が重なり自分の誕生日の祝いは流れた・・・。今朝、早朝の散歩の途中、自分の46歳と言う年を考えた。季節は初夏、さわやかな空気が流れ、公園の蓮の花が咲いている。46歳の松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立ったのがこの季節だそうだ。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ため息の出そうな初夏の朝でした。
先日の日曜日、5月13日母の日は自身の46回目の誕生日でした。日曜日の午前中父の三十三回忌の法要の後、集まった親戚や父の友人の顔を見回すと、父が亡くなったときに葬儀に来てくれた人達が随分減った。30年以上の間に父の兄弟は半分以上が他界し、友人たちも大勢他界した。母は小さくなり、残った叔父(伯父)や叔母(伯母)たちも皆、足元が不確かだ。食事をしながら、回りを見渡すと、見知らぬこどもたちが増えている皆、親戚の子供たちだ。甥っ子・いとこの子、毎年のように増えていく、父方も母方も兄弟が多く、いとこが多いので親戚の数がどんどん増えていく。その内名前が覚えきれなくなるかもしれない。次の大きな法事の時はどんな顔ぶれになっているのだろう。46歳の誕生日に父親の三十三回忌と母の日が重なり自分の誕生日の祝いは流れた・・・。今朝、早朝の散歩の途中、自分の46歳と言う年を考えた。季節は初夏、さわやかな空気が流れ、公園の蓮の花が咲いている。46歳の松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立ったのがこの季節だそうだ。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ため息の出そうな初夏の朝でした。

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