2007年7月13日金曜日

蛍 更新: [2007/06/08]
一昨日の夜、伊豆湯ヶ島の白壁荘で宴会がありました。夜、9時ごろに旅館から10分くらいの川沿いで「蛍祭り?」をやっていると言うので観にいってきました。初夏の夜風が心地よく(もちろんお酒のせいでしょうが)真っ暗な闇の中、蛍の舞いを堪能しました。住んでいるところの散歩コースでもこの時期から夜。蛍を見る事はありますが「一匹かせいぜい二匹くらい」のももので観光用にセッティングされているとはいえ、多数の蛍を見るのは久しぶりです。写真撮影が禁止されていたので今回はフリー素材からいイラストです。もっとも、蛍の写真イメージどおりに撮るのが難しいそうなので実物はやはり自分で見るのが一番です。
見た!!ホールインワン 更新: [2007/06/04]
 昨日、お世話になっている先生のお付き合いで埼玉県のゴルフ場に行ってきました。快晴に恵まれ、久しぶりのゴルフでしたが「昼間、日に当たること」が少ない私には気力が注入されるようです。光合成しているわけではないです・・・・。さて、開始早々、4ホール目でその大先生がなんとホールインワン!!145ヤード先のカップに吸い込まれるようにカップイン。びっくりしました。よくある、どこかに当たって、入ったのでなく、本当にニアピンの延長にあると言う感じできれいな球筋からグリーンのラインに乗ったという感じでした。大先生はそこから調子を崩し、スコアの方は散々でしたが帰るときにゴルフ場から証明書を受け取り、終始、ご機嫌でした。写真はそのホールインワンしたカップです。
三十三回忌・母の日・誕生日 更新: [2007/05/18]
先日の日曜日、5月13日母の日は自身の46回目の誕生日でした。日曜日の午前中父の三十三回忌の法要の後、集まった親戚や父の友人の顔を見回すと、父が亡くなったときに葬儀に来てくれた人達が随分減った。30年以上の間に父の兄弟は半分以上が他界し、友人たちも大勢他界した。母は小さくなり、残った叔父(伯父)や叔母(伯母)たちも皆、足元が不確かだ。食事をしながら、回りを見渡すと、見知らぬこどもたちが増えている皆、親戚の子供たちだ。甥っ子・いとこの子、毎年のように増えていく、父方も母方も兄弟が多く、いとこが多いので親戚の数がどんどん増えていく。その内名前が覚えきれなくなるかもしれない。次の大きな法事の時はどんな顔ぶれになっているのだろう。46歳の誕生日に父親の三十三回忌と母の日が重なり自分の誕生日の祝いは流れた・・・。今朝、早朝の散歩の途中、自分の46歳と言う年を考えた。季節は初夏、さわやかな空気が流れ、公園の蓮の花が咲いている。46歳の松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立ったのがこの季節だそうだ。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ため息の出そうな初夏の朝でした。
韓国のインプラント学会その2 更新: [2007/04/24]
今回の韓国のインプラント学会に参加して認識が大きく変わりました。すでに日本の学会よりもはるかに規模が大きく、参加者をあきさせない工夫が随所に感じられました。特にインプラントのライブオペ(手術)が一日に6回ほどあり、一つの会場に大型の画面が5台設置されており、一度に1500人以上が見られるようになっており、有名なDr.Cho先生のときは2会場同時に行い満員で立ち見も併せたら4000人ぐらいが同時にライブオペを見ていた計算になります。とにかく人人人の波で入場したら一緒に行った先生とすぐはぐれました。写真はライブオペの会場の一部です(広すぎて全体が撮れませんでした)
韓国のインプラント学会その1 更新: [2007/04/24]
久々の書き込みです。4月の13・14・15・16日と韓国に行ってきました。久々のソウルでしたが町並みも変わり、特に学会場となった地区は驚くほど近代的な町並みに変貌していました。昨年、この学会に参加した先生から、「とにかくすごいから一度見に行った方がいい」と誘われ、行ってきました。間違いなく、単独のインプラントメーカ主催のインプラント学会としては世界でもっと人が集まっているのが実感できました。1日目は海外から参加の先生方のみのCEO主催のパーティーがありました。写真は主催メーカーの会長・CEOのChoi,Kyoo-OK氏です。非常に気さくな方で何十と言うテーブルを一つ一つ廻って丁寧に挨拶されていました。
山奥の温泉 更新: [2006/10/17]
先週は久々の休みで温泉に言ってきました。実は歯科医師会の旅行会で本当はドイツの学会に行くために予定を空けていたのですが行かなくてもよくなったので実現しました。ボランティアで引率された先生には大感謝です。場所は富山県の大牧温泉と言うところで朝6時半に出発して宿に着いたのは午後4時半でした。小牧ダムから船で30分上流の川岸にある一軒宿です。何も無く、当然、宿の部屋では携帯もつながりません。いまどき携帯電話のつながらない場所も珍しく感動しました。宿にはカラオケも無く、仲居さんが「トランプならフロントで貸し出します。それから9時になったら近くの寮に皆帰りますので御用があったら今言って下さい。」と言って本当に9時に皆旅館から出て行ったのには笑いました。とにかく、静かな場所で「何も無い」のが売りだそうで、最近はドラマのロケ等で有名になり個人客はなかなか、予約が取れないそうです。写真は宿に向かう船から撮った、水力発電所です。
里山の秋2 更新: [2006/09/30]
木曜日の早朝、愛犬といつもの里山を散歩していたら、猿に出会いました。この季節にここまで降りてくるとは・・・。出会いがしらでビックリしましたが気がつくと山間の田んぼが黄金色に輝いていました。今年も豊作のようです。写真を撮ってから、また山を越えて自宅に戻る途中で道路をきじが横切っていきました。小田原の里山では別に珍しくも無いのですが・・・。一回の散歩で猿ときじの両方を見たのは初めてでした。しかも愛犬との散歩の途中で。ん!! さる・きじ・いぬ!! 桃太郎の鬼退治だ! 「これはもしかしたら悪い奴をやっつけろとの天の啓示か!」などと思った、愉快な散歩でした。
里山の秋 更新: [2006/09/19]
一昨日は朝、愛犬と小田原の里山を2時間ほど、散歩してきました。実は歩きながら、考え事をしていたら、道に迷ってしまいました。仕方が無いので遠くに見える知っている建物を目印に降りてゆきました。途中、足元に栗のイガが落ちているのを見つけ、あたりを見渡すと・・・・。知らない間に栗の林の中に迷い込んでいました。まだまだ、残暑厳しく、夏の続きのつもりでしたが見事な栗の実がイガからはじけていました。最近は放置された栗林が多くなり、きちんと実がなる栗の木が少なくなりましたがここにはたくさんの実がなっていました。でも、決して写真以外は採っていません。近くで農家のおばあちゃんがじっとこちらを見ていましたから・・・・。
大阪 更新: [2006/09/11]
気がついたら、半年も書き込みをしていなかった。忙しすぎて、自分のHPの事をすっかり、忘れていたようだ。週末は大阪に行ってきました。残暑と言うよりは猛暑に近く、じっとしているだけで汗が滝のように流れ、大変でした。今回の大阪はGOIA JAPANと言うインプラント学会の国内大会で大阪の先生が中心になって開催されましたが予想以上の大盛況で今後の活動に大きな弾みがついたと思います。今回の大会の成功は中心になって大変な努力をされた大阪の黒木という先生の人柄であった様に思います。いつもニコニコして、大黒様のような姿には心癒されます。どんなに組織が大きくなっても、結局は人と人のつながりが大切で質を高めていくのだと再認識させられた大阪での大会でした。
二十四節季 更新: [2006/03/18]
 ここのところ、またバタバタと忙しく、書き込みができないまま1ヶ月が経過しました。年頭に今年はこの「独り言を1ヶ月に2回は書き込もうと思っていたのに・・・・」と言う事でもうすぐ春分の日を迎えます。古来、日本人は春夏秋冬の四季だけでなく、季節の移り変わりを24もの季節に分けてあらわしてきました。ついこの間の冬至からもう春分を向かえ、この日を境に昼の時間が長くなります。今朝の熱海は暖かく、「熱海桜」も満開です。また、春が来てくれた、とてもうれしく、気分が高揚するのは私だけでしょうか。やはり桜は日本人には特別な花なのだと思います。地方ごとに咲く桜の花は違いますが熱海ではまず、熱海桜のようないわゆる「オオシマザクラやヒカンザクラ系の桜やその交配種の早咲きの桜から開花します。早咲きで有名な「河津桜」もこの系統です。これから一般的なソメイヨシノが咲いていきますが今年は少し開花が早そうです。
梅の花 更新: [2006/02/15]
日曜日にいつもの散歩コースで白い梅の花が咲いていました。例年この時期に咲き始めるのは「八重寒紅」と言う、赤い花をつける梅ですが今年は寒い冬だったのに一本だけ白い梅の花をつけた木を見つけました。昨日も、夜、散歩をしていると水仙の香りに混じって梅の香りが漂っていました。一昨日から暖かな日が続き、急に花の香りに気付くようになってきました。今朝の気温は10度です。一昨日は0度でした。この気温の急激な変化は体調を崩す原因です。今年の冬は体調を崩す、年配の方が多く、歯茎が腫れたと言って来る患者さんがいつもの年寄り多い気がします。お陰で昨日は休む暇もありませんでした。今晩からまた、天気が変わるそうです。自分自身の体調にも気を付けたいものです。
立春 更新: [2006/02/04]
本日は立春ですがここ何日かで一番寒いような気がします。明日は日曜日ですが完全オフと言うわけではありませんので午前中に愛犬と散歩に出かけたいと思います。今月は何かと忙しい月になりそうな気がします。4月後半から学会関連のイベントが目白押しで今の内から準備をしておかないと大変です。でも昨年までにありえないほど大変な目にあっていますので変に余裕がある自分が怖いのです。今年は初心に帰り謙虚に仕事に励みたいと思います。
節分 更新: [2006/02/03]
本日は節分。明日は立春です。暦の上ではもう春です。昨日は次男と一緒に朝、散歩をしていたら水仙の花がが咲いていました。雪の多い地方の方には申し訳ありませんが相模湾沿いは確実に春の足音が聞こえてきました。散歩をしながらちょうど一年前の今頃の事を思い出していました。学会の設立から数ヶ月で何もしないわがままな人達のせいで随分忙しい思いをして、豆まきもそこそこの忙しい節分でしたが今年は大丈夫です。節分の今日は今年の恵方である南南東を向いて太巻きを食べ、盛大に豆まきをして悪い邪気を祓い、新たな気持ちで頑張れそうな気がしています。鬼は外~。福は内~です。
暖かい 更新: [2006/01/08]
本日、日曜日は暖かな日差しの中、近くの酒匂川の河川敷から小田原の海岸まで2時間位、散歩しました。風も穏やかで何人かのサーファがいました。海岸では浪打際をずっと歩いていたのでだいぶ足に来ました。午後はお昼寝してしまいました。愛犬ハンス君は波打ち際で海水を飲んで咳き込んでいました。ハンスもいつもより疲れたのか一緒にお昼寝です。
雪の散歩道 更新: [2006/01/08]
5日の木曜日、雪の降る中、小田原球場の近くを散歩しました。小田原では平地に雪が積もるのは珍しく、愛犬ハンスは大はしゃぎです。日本列島は記録的な寒波に覆われ、12月の平均気温は50年ぶりの低さだったそうです。今年こそは痩せる為、雪にも負けずに可能な限り、散歩をします。写真は雪の中の愛犬ハンスです。
謹賀新年 更新: [2006/01/01]
あけましておめでとうございます。昨年も多くのアクセスありがとうございます。昨年はその前年から年初にかけて学会準備のため多忙を極めていましたが2月にメンバーが一新され、やる気のある人に多くの有能な人が加わわってくれたおかげで無事10月の国際学会を成功させることが出来ました。本当に年初はこのままでは過労で倒れてしまいそうでしたが「終わりよければすべて良し」と言った感じの一年でした。おかげでここ数年来の穏やかな年末年始を過ごしています。写真は年末の湘南・鵠沼海岸を散歩中の愛犬です。毎日、のんびり愛犬と散歩を楽しんでいます。本日、元旦の散歩コースは近くの毘沙門天をめぐるハイキングコースで「日本の原風景」、里山の正月の雰囲気が良かったです。明日の散歩コースは箱根駅伝の観戦に行く予定です。今年こそはやせるぞ!!
石垣島・川平湾 更新: [2005/11/07]
木曜日から沖縄に行ってきました。ここ1年以上、たいした休みも取らなかった私には南国の強い日差しと泡盛のアルコール度数が身も心も溶かしてしまいそうでした。かなりハードな日程で石垣島の川平湾のグラスボートで海底を覗いていると酔いと疲れで意識が遠のきそうでした。いつかゆっくりといってみたい場所です。
感謝・感謝!! 更新: [2005/10/28]
10月22・23日の2日間、パシフィコ横浜で開催された、インプラントの国際学会がやっと終わった。大会参加者も1500人を越え、当初の1000人規模での開催という目的もクリアーでき、心配していた、開会式と懇親会、最終日の認定医講習会も盛況だった。参加者から発会1年の学会がこれだけの規模の学会を準備できた事に驚く声が多かった。運営面では講演者数が50人と多く、ご迷惑をかけた場面も会ったが、2日間で100人を越えるスタッフのおかげで事故も無く終了できた。今回の大会まで12回の理事会を開催したが1年間以上の準備期間を通して自分自身が膨大なデーターを蓄積できた事は非常に有意義であったと思う。来年はドイツ・ミュンヘンでDGZIという歴史あるインプラント学会と共催が決定し2重の喜びで一杯です。という訳で今月はGOIAの事は少しお休みして体を休め、また、新たなスタートを切りたいと思います。
感謝・感謝!! 更新: [2005/10/28]
10月22・23日の2日間、パシフィコ横浜で開催された、インプラントの国際学会がやっと終わった。大会参加者も1500人を越え、当初の1000人規模での開催という目的もクリアーでき、心配していた、開会式と懇親会、最終日の認定医講習会も盛況だった。参加者から発会1年の学会がこれだけの規模の学会を準備できた事に驚く声が多かった。運営面では講演者数が50人と多く、ご迷惑をかけた場面も会ったが、2日間で100人を越えるスタッフのおかげで事故も無く終了できた。今回の大会まで12回の理事会を開催したが1年間以上の準備期間を通して自分自身が膨大なデーターを蓄積できた事は非常に有意義であったと思う。来年はドイツ・ミュンヘンでDGZIという歴史あるインプラント学会と共催が決定し2重の喜びで一杯です。という訳で今月はGOIAの事は少しお休みして体を休め、また、新たなスタートを切りたいと思います。
わくわく!! 更新: [2005/10/18]
いよいよ、インプラントの国際大会が始まる。今週木曜日から月曜日までは休診です。この大会のために1年以上の準備をしてきました。莫大な時間と労力をつぎ込んできましたがここに来て「またまたGOIAに大きな追い風が吹きました。」それは来年の第三回GOIA国際学会がDGZIと共催されることが決定した事。この学会はドイツで35年の歴史を持つインプラントの学会で欧米での知名度が抜群で実際の学会もオープニングから終了まで多くの人で賑わいます。この学会とジョイントできた事はGOIAJAPANの会員にとっても、計り知れないメリットがあると思います。そう考えると、楽しくなって、診療に思わず鼻歌が出てしまう毎日です。やっぱり、やりがいのある仕事にたづさわっていると日々の診療も充実してきます。
もうすぐ大会 更新: [2005/10/11]
久しぶりに「独り言」が書けます。ここに来て皆が大会に向けて一丸となって来た感じがします。大会HPのアクセス数も飛躍的に増えてきました。この調子で何とか1000人規模の国際学会が成功すると良いと思います。23日の日曜日の10時30分から「日本におけるドイツ年」の公式行事として学会場(パシフィコ横浜コングレスセンター2F)で「インプラントの市民公開講座」が開かれます。受付で登録すればその時間帯だけですが学会会場に無料で入れます。ぜひインプラントにご興味のある方は休日の横浜散策のついでにお寄り下さい。
衆議院選挙 更新: [2005/09/12]
昨日は深夜まで選挙速報を注視していた。結果は自民党の歴史的大勝利、有権者が選択したのは「変化」だったように思います。従来の地域を代表しての利益誘導型から国民の代表として国民全体の利益を代表する政党に変われる第一歩になる大きなチャンスが生まれたと信じたい。この選挙速報の結果を見ていて現在、自身が深く関わっている、インプラントの学会も当初は旧来型の個人の研究会で特定個人の思惑のみで運営されようとしていたが本来の学会としての姿である「誰もが参加できる」オープンな形に変貌し、会員が求めるものをを追求し、個人の利益を排除した形に変貌を遂げた瞬間、多くの賛同者を得る事が出来ました。一般社会ではあたり前の事でも歯科の世界では旧態依然とした考え方がまかりとおっていると思っていましたが知らないうちに自分の価値観で行動できる人たちが確実に増えているのだと思いました。今、日本はあらゆるシーンで旧来型の固定観念にとらわれない、新しいグローバルな視点で自分自身で考えられる時代になっていくのが実感できる選挙だったと思います。自分も44歳で、もう決して若い世代ではありませんが常にあらゆるところにアンテナを張り若い世代の先生達に負けないように気持ちを新たにする事が出来た一日でした。
日本におけるドイツ年 更新: [2005/06/28]
10月の22日23日に横浜でインプラントの国際学会が開催されます。ドイツのインプラント学会の日本支部が主催するこの学会にドイツ連邦共和国大使館が後援します。今年は「日本におけるドイツ年」で伝統的に友好国であるドイツが日本において文化・科学・経済など様々な分野でドイツの知られざる側面を知ってもらい、更に両国の友好を深めようとするものです。このドイツ連邦共和国主催のドイツ年の公式行事としてインプラントの国際学会を主管できることは大変名誉な事で例の無いものすごい事です。私自身もこの大会の大会本部長として運営に関わって大変な重責を感じています。

第一回GOIAJAPAN認定医審査会 更新: [2005/06/03]
5月22日(日)日本歯科大学富士見ホールにてGOIAJAPAN(ドイツ国際インプラント学会日本支部)の認定医試験がありました。予想を大きく上回る224名の受験者が集まりました。これは一回のインプラントの認定医試験の受験者数としては世界的にみても史上最高の数字です。多くの先生方の協力の賜物だと思います。ドイツ本部から来た役員の先生も、あまりの多さにただただ驚いていた。ここまで来るのに色々ありましたがこれだけの成功を知れば、成功して欲しくなかったグループの人達はショックでしょう。そう思うと、次回の認定医審査会にも力が入ります。写真はGOIA本部より贈られた日本において認定医試験を行っても良いという認可状(委任状)です。大変な責任を感じています。
忙中に閑あり 更新: [2005/03/23]
昨年の7月よりGOIAJAPANと言うインプラントの国際学会の日本支部の設立準備に関わり、10月にどうにか設立を果たした。と思ったら今年の10月に横浜での国際学会開催の準備で大忙し。しかも、設立当初の会長が12名もの自分の子飼の役員を巻き添えにして辞めると言う。「前代未聞の大騒動」があり2月から3月にかけてはその善後策に追われてまたまた大忙しの毎日でした。私自身も名指しで専務理事更迭の対象にされましたがGOIA本部の裁定によりそのまま続投となりました。設立当初の会長である津末 臺氏が自分で任命したはずのGOIAJAPANの理事会の大多数の理事からNOを突きつけられ、GOIA本部からも抹消された最大の原因は自分の研究会(総合インプラント研究センター)と国際学会を同じレベルで運営しようとした事でしょう。今回の件では多くの事を学びました。ただ、残念なのは津末氏に言われて実際には学会の設立準備に関わらず名前だけ役員になっていた先生が巻き添えになって全国的に恥を書いたことでしょうか。歯医者、特にインプラントの世界は狭いのでこの件は広く日本中のインプラント関係の先生に知れ渡ってしまい、会員募集に影響が出るのではと心配染ました。しかし、逆に多数の研究会の先生から「あの先生が辞めたのなら」と協力の申し込みがくるようになり、順調に会員が増加しています。5月22日には認医定審査会がドイツからグロス教授がオブザーバーとして来日し予定どうり開催されます。すごい事に関わっているのだと実感しています。
GOIA 更新: [2004/06/29]
ドイツから帰ってきてドイツの新しい資格の症例の取りまとめや会合が多くドタバタしていましたが、6月30日締め切りの原稿が昨日仕上がったので今日・明日は診療以外はOFFです。といっても、7月末の締め切り原稿が3本に会合等超多忙な日が続く予感....梅雨の中休みで一服といったところでしょうか。今回のドイツ研修は多数の参加者があり大変もりあがりました。また、GOIA(グローバルオーラルインプラントアカデミー)の発会式がありました。これはドイツインプラント学会創設者のグラフェルマン教授がより国際的に開かれたインプラント学会をめざし、最新の技術や研究成果を共有する目的で創設されたものです。その創設時のメンバーになれたことは本当にラッキーです。写真は大会長のグロス教授(左)とグラフェルマン教授からGOIAの認定証を受けているところです。